有名人も不妊治療に励んでいる、妊活を頑張る人たち

有名人も不妊治療に励んでいる、妊活を頑張る人たち

 

先日、森三中の大島美幸さんが、妊活休業に入りました。

 

大島さんは、作家の鈴木おさむさんと20代前半に結婚しましたが、長年子供ができず、2014年、34歳で、不妊治療のため、仕事を全面的に休業することを宣言しました。

 

今までに、流産の経験もあり、お笑いタレントというハードな職業では、なかなか仕事と妊活を両立するのは難しかったのかもしれませんね。

 

同じ女性お笑い芸人の先輩、ハイヒールリンゴさんも、不妊治療のため、休業していた過去があります。

 

残念ながら、子供はできていませんが、十数回も体外受精にトライしたともいわれています。

 

その頑張りは、後に続く人たちに、パワーを与えてくれますね。

 

エドはるみさんも、50歳を目前に、妊活宣言していました。

 

その他にも、芸能人、有名人も、自分たちの不妊治療について、ブログや本、インタビューなどで、堂々と宣言する時代になりました。

 

こういった有名人の妊活を通じて、不妊治療への理解が少しでも進めば、嬉しいですね。

 

不妊治療をした有名人・芸能人たち

この他にも、不妊治療を告白した有名人、芸能人たちを紹介しましょう。

 

@ 東尾理子・石田純一

東尾理子さんは、石田純一さんと結婚後、不妊治療を開始したことをブログで告白しました。

 

明るく前向きな不妊治療を目指す、東尾さんの姿勢には、共感した女性も多かったかもしれません。

 

生まれてくる子供の出生前診断を受けたことでも、話題になりましたね。

 

A 大沢樹生

前妻、喜多嶋舞さんとのDNA騒動で揺れる大沢樹生さんですが、渦中の中、再婚した奥さんとの間に、不妊治療の末、女の子が誕生しました。

 

実は、数年前には、死産を経験し、死んだ赤ちゃんの写真をブログにアップしたことで、賛否両論を呼んだこともあります。

 

B 野田聖子

大臣経験もあり、自民党で総務会長も務めている野田聖子議員も、不妊治療の経験者です。

 

彼女は、結局、海外で卵子の提供を受け、自身の子宮に胚移植して、男の子を出産しました。

 

50歳という高齢で、重い障害を持った子供を出産したドキュメントが、テレビで公開されました。

 

C ジャガー横田

元女子プロレスラーのジャガー横田さんは、体外受精をしても、なかなか妊娠できず、諦めかけていたところ、40歳を超えて、自然妊娠することができました。

 

その後、二人目不妊とも闘っているそうです。

 

D ダイアモンド☆ユカイ

ロックなイメージとは程遠い、「タネナシ」告白に、驚いた人も多かったのではないでしょうか。

 

閉塞性無精子症だったダイアモンド☆ユカイさんは、体外受精の末、女の子と双子の男の子のパパになることができました。

 

自身の不妊症について、いつも面白おかしく語るユカイさんからは、同じく男性不妊に悩む人たちも、元気をもらうことができそうですね。

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