不妊治療の日常生活で注意しなければいけない事

不妊治療の日常生活で注意しなければいけない事

 

不妊治療中は、良いといわれることは何でも挑戦したい、というのが、本音かもしれません。

 

見事、妊娠、出産までたどりついた、不妊治療の先輩たちの体験談から、不妊治療中に、最低限、これだけは心がけていた、という日常生活での注意点をまとめてみましょう。

 

@ 冷え症は妊活の敵!

冷え症は、現代人の万病の元ともいわれています。

 

最近は、夏でも、クーラーの中で生活することが多く、一年間を通して、冷え症に苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

 

シャワーを止めて湯船につかる、靴下を履く、冷たい飲み物を飲みすぎない、など、毎日の生活で、冷えを止める方法は、たくさんあります。

 

すぐに実践できることから、始めていきたいものですね。

 

A 義務的な夫婦生活はNG!

赤ちゃんは、空の上で、仲の良い夫婦を探しながら、お腹にやってくる機会を見計らっている、ともいわれています。

 

そう考えると、夫婦仲が良いカップルの所でないと、赤ちゃんもなかなか来づらいのかもしれませんね。

 

義務的な性交渉は、夫婦仲を悪くする一因です。

 

ある不妊専門のドクターは、排卵日以外であっても、できるだけ数多く性交渉をする方が、精子や卵巣、子宮等のコンディションが良くなり、妊娠に至りやすい、と主張します。

 

特に、日本人は、世界的に見ても、性交渉の回数が少ないといわれています。

 

夫婦生活を積極的に増やすことは、妊娠への近道になりますよ。

 

B 口に入れるものには気を付けよう!

女性が摂った食べ物や薬、お酒にたばこは、妊娠していると、直接、胎児に影響を与えます。

 

すぐにでも妊娠したいと考えているはずの不妊治療中は、細心の注意を払わなければなりませんね。

 

また、男女ともに、食生活を改善したり、禁煙をすると、妊娠しやすくなるとも考えられています。

 

暴飲暴食はもっての外ですね。

 

女性の場合は、妊娠前から、葉酸をしっかり摂っておくと、胎児の二分脊椎症を予防することができるともいわれています。

 

お腹に宿る前であっても、あなたの赤ちゃんのためにできることは、たくさんありますよ。

 

ストレスを減らし、楽しい妊活ライフを!

この他にも、精神面で、ストレスを減らす努力をしていた、という人は、非常に多いようです。

 

不妊治療中は、辛い検査や治療、周囲の心無い言葉などに、心身ともにボロボロになってしまうこともあるでしょう。

 

ストレスやプレッシャーに打ち勝つため、辛いことを頑張ったら、その分、自分にご褒美をあげ、心身のバランスを保っていた、という不妊治療経験者の話をよく聞きます。

 

例えば、痛い注射を1周期頑張ったら、自分へのプレゼントとして、マッサージやエステに行く、とか、気が進まない親戚同士の集まりに出たら、ご褒美として、ちょっと贅沢なディナーに出かける、といったように、自分に対して、「アメとムチ」を使い分けていくというやり方です。

 

不妊治療中だからといって、まるで修行僧のような生活をしていては、気分も滅入ってしまいます。

 

笑顔で楽しい妊活ライフこそが、妊娠への最短の道なのかもしれませんね。

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