不妊治療を始めると、医療保険に入れない理由

不妊治療を始めると、医療保険に入れない理由

 

皆さんは、すでに医療保険に加入しているでしょうか。

 

不妊治療には、リスクも付き物です。

 

不妊治療を始めたこの機会に、医療保険に入ろうかと思っている人も多いのではないでしょうか。

 

そう思って、保険会社に問い合わせをしてみると、初めは、セールストークで、色々と説明をしてくれて、おすすめの契約プランまで作成してくれるのに、不妊治療中であることを打ち明けると、手のひらを返したかのように、加入を渋られた、という話をよく聞きます。

 

意外と知られていないことなのですが、不妊治療中は、医療保険に加入できないといって断られてしまうケースは、決して珍しくないのです。

 

というのも、医療保険には、加入する際の告知義務というものがあります。

 

その中に、直近3ヵ月の間に、医者の診察や検査、治療や投薬を受けたことがあるかどうかを聞く項目が存在します。

 

すでに不妊治療を始めている人は、当然これに該当しますからそれをきちんと告知すると、加入を断られたり制限されたりするというわけです。

 

だからといって、告知をせず加入してしまっては、もしものときに支払いを断られる可能性もあります。

 

 

流産や子宮・卵巣の病気には、医療保険は使えない?!

また、すでに、医療保険に加入していても、流産や不妊治療中に見つかった子宮、卵巣などの病気には、保険料が支払われないことも多いようです。

 

せっかく高い掛け金を払っていても、いざというときに支払いが行われなかったり、時間がかかったりしたのでは、何のための医療保険なのかわかりません。

 

医療保険は、特約や支払条件もややこしく、なかなか素人では、判断が難しいところもありますので、担当者や保険会社から、きちんと説明を受けておくことが肝心です。

 

ただ、気に入らないからといって、保険のプランを変更しようと思っても、加入と同じように、不妊治療中は、保険見直しができないこともよくあるようですので、注意が必要です。

 

 

不妊治療中も加入できる医療保険とは?

このように、医療保険に加入できない、不妊治療中の女性の声から生まれたのが、アイアル少額短期保険の提案する、「子宝エール」という保険です。

 

これは、普通とは反対に、不妊治療中であることが、加入の条件となります。

 

保険の対象にならない病気も、あらかじめ明確に示されています。

 

月々の掛け金も2000円程ですので、気軽に始めることができ、不妊治療中の女性には人気の医療保険となっています。

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