ホルモンバランスが崩れると妊娠しない!生理の乱れに要注意!

ホルモンバランスが崩れると妊娠しない!生理の乱れに要注意!

 

ホルモンバランスが崩れると、女性のからだには、様々な悪影響が生じます。

 

その中でも、最も問題になるのが、不妊ではないでしょうか。
ホルモンが正常に分泌されなくなると、多くの場合、まずは、毎月の生理に変化が現れます。
生理周期が乱れたり、生理の量が変わったり、ということで、異常に気付く場合が、ほとんどです。

 

とはいうものの、例えば、生理が2、3ヵ月に一度しか来なくなったとしても、仕事が忙しかったりすると、かえって生理痛もなくて助かるわ、とばかり、そのまま放置してしまう人も、案外多いのかもしれません。

 

確かに、今すぐに、赤ちゃんが欲しいという希望がなければ、後回しにしてしまいがちですが、実は、これが、後々、妊娠、出産を望んだ時に、取り返しのつかない状態へと陥ってしまう原因にもなりかねません

 

今、赤ちゃんを望んでいる人はもちろんのこと、そうでない人も、生理不順やホルモンバランスの乱れは、イコール不妊につながる可能性があると、頭の片隅に置いておくことが大切ですね。

 

目に見えない!ホルモンバランスの崩れ

一見、生理が正常に思われても、ホルモンバランスが崩れていることもありえます。

 

生理が順調なのに、エストロゲンの分泌が不足していて、排卵が起きていない無排卵月経であったり、プロゲステロンが足りず、子宮内膜が未熟である、といった黄体機能不全を引き起こしている場合も考えられます。

 

厄介なことに、ホルモンは、目で見ることができません。
さらに、女性ホルモンに至っては、実は、一生の間に、ティースプーンにわずか1、2杯程度しか分泌されないといわれています。

 

まさに、ほんの少しのさじ加減で、女性のからだに多大な影響を与えるというわけですね。
不妊治療の第一歩は、まずホルモンバランスを整えることだともいわれます。

 

毎年、職場やかかりつけ医で健康診断や血液検査を受けるように、ホルモンバランスや生理不順についても、もっと気軽に、手遅れになる前に、産婦人科に相談するよう心掛けましょう。

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