不妊は冷え症が原因が多い!?冷え症対策で妊娠をしよう

不妊は冷え症が原因が多い!?冷え症対策で妊娠をしよう

 

不妊の原因は、色々と考えられますが、その中でも、特に、冷え症が関係しているのではないかといわれています。

 

最近は、冷え症や低体温の女性が増えています。

 

冬はもちろんのこと、夏でさえも、オフィスや自宅で長時間冷房にあたり、からだが芯から冷え切っているような感覚を持つことも少なくないですよね。

 

また、冷え症という自覚はないものの、いつも体温が35度台という人も多いようです。

 

冷え症や低体温は、血流が悪いために起こります。

 

血流が悪いと、ホルモンの分泌も悪くなってしまいます。

 

妊娠するためには、たくさんのホルモンが、バランスよく分泌されなければなりません。

 

冷え症を克服したおかげで、ついに念願の妊娠に成功、という声をよく聞くのは、この血流とホルモンの関係によるものだったのです。

 

そして、これが、不妊症の対策は、冷え性対策だといわれる所以なのですね。

 

ずばりこれが効く!?不妊&冷え性対策

 

冷え症の原因は、先ほどの冷房や薄着のように、直接からだを冷やしてしまう場合だけでなく、ストレスや運動不足、食生活までもが関係するといわれています。

 

毎日の生活でありがちな原因と具体的な対策について、いくつか見ていきましょう。

 

@ 冷房

外出先やオフィスなどの温度設定は、自分の力ではどうしようもないところですが、一枚羽織るものをバッグに忍ばせておくだけでも、随分違います。

 

バスタイムも、シャワーで済ませるのではなく、きちんと湯船につかるようにするだけで、一日中、エアコンの風で冷やされた全身が温まり、血流が格段に良くなりますよ。

 

A 服装

薄着はダメといわれても、女性ならおしゃれをしたいときもありますよね。

 

そんなときには、首や手首、足首などを少し温めるだけでも違います。

 

ストールなどをおしゃれの一環として取り入れてみると良いかもしれません。

 

また、少しでもスタイルをよく見せたいという気持ちはわかりますが、体型を矯正するあまり、下着やガードルなどで締めすぎるのも考えものです。

 

無理に締め上げるよりも、血流を良くし、新陳代謝を上げる方が、結果的には、冷え性を改善し、素敵なボディを手に入れることにもつながります。

 

その上、不妊症にも効果があれば、非常に嬉しいことですよね。

 

B 運動不足

運動不足は、血流の循環不全を引き起こします。

 

また、筋肉量が減ると、低体温の原因にもなるといわれています。

 

あまり激しい運動は、妊娠の妨げになる可能性もありますので、初めは、散歩程度のウォーキングから始めてみるのをおすすめします。

 

適度な運動は、ストレス発散にもなりますので、そういった意味でも、冷え症、不妊症対策には、非常に効果的ですよ。

関連記事一覧


このページの先頭へ戻る