妊娠しやすい人の体質と妊娠しにくい人の違い

妊娠しやすい人の体質と妊娠しにくい人の違い

 

周りの友人や親戚を見渡してみると、同じ時期に結婚をし、同じ時期から妊娠を望んでいるのに、すぐに赤ちゃんができる人とそうでない人がいますよね。

 

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人には、どのような違いがあるのでしょうか。

 

先天的、遺伝的に、妊娠しやすい体質、そうでない体質というのも、もちろん考えられますが、それ以上に、日々の行動や生活習慣が、大いに影響しているといわれています。

 

まず、医学的にも、問題になっているのが、現代のストレス社会です。
職場や家庭で、様々なストレスを抱えて生活をしているため、妊娠に必要なホルモンのバランスが崩れ、女性の妊娠力が低下してしまっていると考えられています。

 

また、早く妊娠したいのになかなかできない、ということ自体も、大きなプレッシャーとなり、さらに妊娠が遠のいてしまっているというケースも少なくありません。
スポーツや趣味などで、自分なりにストレス発散の方法を持っている人の方が、妊娠する確率は高くなるのかもしれませんね。

 

薄着のオシャレは妊娠の敵?!

オシャレすぎると、妊娠が難しくなる!?
そう聞いて驚く女性も多いのではないでしょうか。

 

オシャレだと一概に妊娠できなくなる、というわけではありませんが、あまりに薄着をするオシャレは少し考えものです。
というのも、冷え症の人は妊娠しにくいというのが、専門家の間では、定説になっているからです。

 

あまりに血行が悪いと、体内の卵巣の機能も低下してしまうと考えられているのです。
近頃は、平熱が36度に満たない女性が増えているともいわれていますが、その他にも、むくみや肩こり、指先の冷えなど、思い当たるフシのある人は、ぜひとも、服装や生活習慣を見直してみましょうね。

 

太りすぎや痩せすぎも、妊娠しにくい!

太りすぎや痩せすぎも、妊娠を遠ざける原因となりえます。

 

どちらの場合も、ホルモンバランスが悪くなり、排卵や無月経を引き起こしかねません。
とはいうものの、いきなりダイエットや暴飲暴食で、体重を増減させるのもよくありません。

 

日頃から、バランスの良い食事と、程よい運動を続け、適正体重を保つように心掛けましょう。

 

妊娠しやすいからだとは

その他にも、睡眠不足や過度の飲酒、タバコなども、不妊につながるといわれています。
昔に比べ、不妊の問題が増えてきた背景には、年齢といった要素に加え、生活習慣の変化も大きな原因の一つであると考えられています。

 

このようにみてみると、「妊娠しやすいからだ」というのは、まさに「赤ちゃんを産み、育てることに適したからだ」のことです。

 

今の自分自身の生活に赤ちゃんが加わったとしたら、いったいどこを変えなければならないのか、そう考え、生活スタイルを見直してみると、妊娠に一歩近づくことができるのかもしれませんね。

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