不妊治療相談ネット

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自分の子供が欲しい。

結婚して新しい家庭を築いた女性なら自然と願うのことです。
しかし、すべての人が望み通り妊娠できるとは限りません。

 

不妊というのは誰しも起こりうる問題です。
今まで健康だったから大丈夫と思っている方でも、実は検査してから不妊治療が必要だったと発覚するパターンもあります。

 

最近では芸能人も妊娠の為の活動「妊活」という言葉も使われ始めました。
子宝に恵まれないと悩んでいる方は、一刻も早く不妊治療をすることをお勧めします。

 

当サイトでは不妊治療に役立つ最新情報を集めて、不妊治療に励む方を応援しています。

 

 

 

自分のからだを知ること

あなたは知っている?妊娠するために必要な女性のからだの仕組み

妊娠や不妊についてよく知るためには、まず何より、女性のからだについて、深く理解しておく必要があります。
そんなことは、学生時代、保健の時間にも習ってよくわかっている、と考える人も多いかもしれません。
それでは、女性のからだが、妊娠の準備を始めるのは、いったいいつから、と聞かれたら、皆さんは、どう答えるでしょう。

 

女性の源、女性ホルモンの種類とからだのコントロール

女性ホルモンという言葉はよく耳にしますよね。
何となく女性にとって大切なものなんだろうな、ということは、名前からも簡単に予想できますが、実際には、どのようなホルモンが、どんな働きをしているのでしょうか。
女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの二種類があります。
それぞれ、卵胞ホルモン、黄体ホルモンとも呼ばれています。

 

基礎体温表の正しい計り方と記録のつけかた

基礎体温表をつけるためには、まず、婦人体温計を用意しなければいけません。
普通の体温計は、小数点以下第1位までですが、婦人体温計は、第2位まで測ることが可能です。
また、普通の体温計は、通常、わきの下で計測することを想定していますが、婦人体温計は、舌下で測るようになっています。
基礎体温は、高低があるというものの、その差はほんのわずかです。

 

 

妊娠のメカニズム

妊娠成立までのルートは難しい?!妊娠・出産のメカニズム

大昔から、私たちは、妊娠、出産によって、命のバトンをつないできました。
一見、簡単なことのように思えますが、実は、妊娠が成立し、それを維持し、出産を迎える、その一連のメカニズムは、非常に複雑で神秘的です。

 

妊娠しやすい人の体質と妊娠しにくい人の違い

周りの友人や親戚を見渡してみると、同じ時期に結婚をし、同じ時期から妊娠を望んでいるのに、すぐに赤ちゃんができる人とそうでない人がいますよね。
妊娠しやすい人と妊娠しにくい人には、どのような違いがあるのでしょうか。

 

早産のリスクが増加中!原因と予防法を学んで安全な出産を目指そう

妊娠は「十月十日(とつきとおか)」といいますが、実際には、最終生理の日から280日目が出産予定日とされています。
出産予定日は、妊娠40週目にあたりますが、妊娠37週目から41週目の間を正期産と呼んでいます。

 

「妊活」って何?妊娠のために知識とライフスタイルを整える

「妊活」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
昔から、妊娠は、「授かりもの」といわれるように、どちらかというと自然な成り行きに任せて、という意識が強いものでした。
もちろん、現代でも、妊娠は、非常に神秘的、奇跡的なもので、私たち人間の力では、どうしようもないところもたくさんあります。

 

不妊について

不妊症についてどこまで知っている?正しい知識と早期発見を考える

「結婚をすれば、すぐに赤ちゃんができる」、「避妊を止めれば、妊娠する」、妊娠について、そんなイメージを持っている女性は、既婚未婚、出産経験の有無を問わず、意外と多いのではないでしょうか。
このイメージは、正解でもあり、間違いでもあります。
子供を望んでいるカップルが避妊をせず1年が経過すれば、そのうち、およそ80%は、希望通り妊娠するといわれています。

 

医学的な不妊症の原因 よくある傾向と診断結果

不妊症を克服するためには、まず原因を知ることが大切です。
病院で検査を受けると、診断結果が告げられ、不妊症の医学的な原因が解明されます。

 

ストレスでホルモンバランスが崩れるのも不妊の原因に!

ストレスは、妊娠の大敵です。
これは、非常によくいわれることですが、実は、医学的にもきちんとした理由が存在します。
生理や妊娠に関係するホルモンは、いくつか種類がありますが、それらの大元ともいえる、性腺刺激ホルモン放出ホルモンは、脳の視床下部という部分から分泌されます。

 

男性の不妊は遺伝と生活習慣に問題がある?

不妊は遺伝するものなのでしょうか。
もともと、医学が発展する前は、「自分の遺伝子を残すことが難しい状態=不妊」でしたので、「不妊が遺伝する」という考え方自体が、ナンセンスなものでした。
ところが、ここ数十年の間に、不妊治療の分野は目覚ましく進歩し、少し前までは、子孫を残すことが不可能だと考えられていた、重度の男性不妊の人であっても、顕微授精を行うことにより、自分の子供を持つことができるようになりました。

 

女性不妊の原因

不妊原因の約30%を占める!ホルモンの分泌不全から起こる排卵障害とは

女性の不妊原因の約30%を占めるといわれているのが、排卵障害です。
排卵障害とは、何らかの原因で、卵子が十分に成長しなかったり、卵巣から排卵することができなかったりすることを指します。
原因の多くは、ストレスや生活習慣などによって引き起こされる、ホルモンの分泌不全だといわれています。

 

着床障害着床のメカニズムとタイミング

不妊症に対する研究は、日々進化を遂げ、ほんの数十年前だったら、子供を持つことができなかったと思われるカップルも、無事妊娠、出産できるケースが多くなってきました。
この驚くべき成果は、今まで、神の領域と思われていた、生命誕生のプロセスがどんどんと明らかにされてきたことによるものです。

 

妊娠しやすくなる子宮頸管粘液の役割

子宮頸管が原因となる不妊症の中で、最も多いとされているのが、子宮頸管粘液のトラブルです。
実に、不妊症の原因のうち、約15%を占めるともいわれています。
皆さんも、実体験として、生理の周期に合わせて、おりものの量や形状が変わることは知っていると思います。

 

男性の不妊について

造精機能障害 90%以上起こる男性不妊の原因とは?

男性不妊に悩む人のうち、実に90%以上の人が、造精機能障害であるといわれています。
造精機能障害とは、精巣内で、精子を作る際に、何らかのトラブルによって、上手く精子が作られないことをいいます。
原因として挙げられるのは、精巣の機能に問題がある、ホルモンの分泌異常などです。

 

精路通過障害による射精障害について

精子は正常に作られているのに、射精された精液中に、精子が見られない、あるいは、少ししか存在しない場合があります。
もともと精子は、睾丸内で作られ、一旦副睾丸にためられます。
そして、射精のときになると、精管を通過して、体外へと発射されることになります。

 

不妊治療の種類について

不妊治療に使われる薬の種類、排卵誘発・排卵調整

不妊治療では、様々な薬が使われることになります。
飲み薬、注射、点鼻薬など、色々な投与方法がとられます。
通常の風邪薬などとは違い、不妊治療では、いくつかの薬を組み合わせて、長期的に、また、計画的に処方されることが多いでしょう。

 

体外受精の過程、不妊治療の最先端!

精子と卵子は、本来、女性の体内で受精します。
この受精卵こそが赤ちゃんの素ですので、受精卵ができないことには、そもそも妊娠の成立はありえません。
体外受精とは、この受精を女性の体内ではなく、体外で行い、できあがった受精卵を少し成長させてから、子宮の中に入れるという方法です。

 

不妊治療にのぞむ前の心構えと豆知識

高齢出産でダウン症候群のリスクが上がる!

高齢出産のリスクは色々とありますが、その中でも、ダウン症候群の確率が高くなるという話を耳にすることは多いでしょう。
実際に、ダウン症の発生する可能性は、女性の年齢とともに、格段に高まります。

 

不妊治療からの離婚を回避するには?

二人の子どもが欲しい…、そんな気持ちで始めた不妊治療なのに、それが原因で夫婦仲が悪くなり、離婚問題も浮上してきた、というのでは、元も子もありませんよね。
冷静に考えてみると、本末転倒な話なのですが、実は、不妊治療がきっかけで、夫婦仲が冷めきってしまい、離婚にまで至ってしまったというカップルは、思いのほか存在します。

 

不妊治療を始めたら、養子縁組についても考えよう

不妊治療を始めたばかりの頃には、血のつながった我が子をこの腕に抱きたい、という気持ちが先行し、なかなか、里親や養子縁組という選択肢にまで、気が回らないかもしれません。
ただ、不妊治療にタイムリミットが来た頃、児童養護施設の赤ちゃんを貰い受けようと思ったとしても、すでに、こちらもタイムリミットが来てしまっていることも十分に考えられるのです。

 

不妊治療の不安・悩み・相談・気になる事

不妊治療タイミング法人工授精の妊娠率は何%?

不妊治療を続けていく中で、最も気にかかるのは、不妊治療後の妊娠率が何%ぐらいあるのか、ということではないでしょうか。
ゴールがどこにあるかわからないといわれる不妊治療ですが、どのくらいの割合で、妊娠し、無事出産に至っているのかを知ることで、前向きに治療にあたることができる、という人も少なくないでしょう。

 

不妊治療中に言われた周囲の言葉

傷ついたことや励みになったことなど
親戚から早く孫が見たい 早く産んだ方がいいよなどの謎のアドバイス→ストレス
年末年始やお盆休みに、実家や義実家に帰るのが、ちょっと億劫になってきている人は、少なからずいるのではないでしょうか。

 

生理不順から始める不妊治療のきっかけ

そろそろ子供が欲しいな、と思っているのに、なかなか妊娠できない…、でも、不妊治療を始めようという踏ん切りもなかなかつかなくて…。
そんな思いで、このサイトを見ている人も、多いかもしれませんね。

 

有名人も不妊治療に励んでいる、妊活を頑張る人たち

芸能人、有名人も、自分たちの不妊治療について、ブログや本、インタビューなどで、堂々と宣言する時代になりました。
こういった有名人の妊活を通じて、不妊治療への理解が少しでも進めば、嬉しいですね。

 

その他

男の子・女の子の産み分けはできる?赤ちゃんの産み分けについて

不妊治療中は、赤ちゃんができればそれで満足、とは思うものの、やはり、性別も気になるところですよね。

 

不妊症におすすめの無料占い|【不妊症】私が子宝を授かるのはいつごろですか?

簡単に占える無料占いです。タロット占いですが、当たると評判なのでお勧めです。

 

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